ハイエースキャンピングカーをおすすめする理由

毎日使えるキャンピングカーとは

キャンピングカーと言えば、大柄で屋根が高い「キャブコン」と呼ばれるキャンピングカーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そのようなキャンピングカーは車体の大きさに圧倒され、一般の方にはとっつきにくい存在かもしれません。

それらに比べ、ハイエース等のバンタイプは親しみやすい存在ではないでしょうか。
最近は、ハイエース等のバンタイプの内装をキャンピングカー仕様に変えた「バンコン」という愛称のキャンピングカーに魅力を持たれる方が多くなってきました。

バンコンは、普段は日常の足として、週末にはキャンプや旅行にと、一台でマルチな使い方が出来ることから、今では多くのお客様から絶大な支持を得ています。

ケイワークスは、バンコンの中でも立体駐車場に駐車できるサイズのハイエースにラインナップを絞り、毎日使えるキャンピングカーとしてご提案しています。

立体駐車場にも駐車できるサイズの魅力

キャンピングカーを初めて購入される方には、
「駐車や保管のスペースは問題ないか」
「高さ制限のある場所に入れないのではないのか」
「実際の運転に気を遣うのではないか」
といった心配事が多いと思います。

こうした不安要因があるだけで、大きなキャンピングカーの購入を躊躇してしまう方も多いと思います。
また、ハイエースのスーパーロングでも大きすぎるという方も多くおられます。

ケイワークスは、日常感覚で親しみやすい「毎日使えるキャンピングカー」として、車高2m以下のナローハイエースと、車高2.1m以下のワイドミドルハイエースをベース車にラインナップ展開しています。

日本の道路事情に適した、コンパクトなバンコン

道の駅の充実や日帰り温泉の急増によって、あえて車内にトイレルームやシャワールーム、本格的な調理施設は不要だという声を多く聞くようになりました。

コンセントを使えれば電子レンジや冷蔵庫も設置できますから、常設部に大がかりなものをこしらえて大柄な車に仕上げるよりも、基本性能のみ充実していればいいという方も増えてまいりました。

ナローやワイドミドルハイエースでも、車内に二段ベッドを設置したり、ポップアップルーフを設けることで、就寝定員を増やせますし、車体剛性も高いので安心して人を乗せられ、大量の荷物を積むことができます。

ケイワークスは、日本の道路事情、日本人の生活スタイルにもっとも適したキャンピングカーといえるナローやワイドミドルハイエースのようなコンパクトサイズのバンコンを作り続けています。

車内レイアウトの重要性

オーロラエクスクルーシブ昼レイアウト
写真はオーロラエクスクルーシブです

限られた空間のナローやワイドミドルのハイエースキャンピングカーだからこそ、一番重要なのは車内レイアウトではないでしょうか。
特に、家族構成や使用方法により、求められる車内レイアウトは千差万別です。

写真はクラシックバンです

ハイエースという限られた空間を、目的を絞って装備を選択したり、レイアウトを決めなければなりません。
車中泊がメインなら就寝に重点を置いたレイアウトを、アウトドアやキャンプ場での利用がメインなら、荷物の積載に重点を置いたレイアウトでなければなりません。

写真はエバンスです

また、普段使いをメインに考えるなら、ワンボックスカーのように両側スライドドアが必要で、セカンドシート以降の左右に家具が無いほうが使いやすいです。

キャンピングカーの室内カスタマイズ
写真はDKワゴンナチュラルです

ハイエースキャンピングカーを長くお乗りいただけるように、ケイワークスはお客様の使い方に最適なレイアウトのバンコンをご案内させて頂きます。

乗り心地を追求したサスペンションが必要

良いことばかりに思えるハイエースキャンピングカーですが、バン特有のレートの高いバネによる車体の跳ね上げを緩和する対策を取らないと、特ににセカンドシートから後部席にかけての不快な乗り心地や車酔いを改善することが出来ません。

写真はオプションの足回りになります

ケイワークスのバンベースのヘルパーリーフは、KWORKSオリジナルアイバッハリーフスプリングに変更済ですので、嫌な跳ね上げも緩和され、快適な乗り心地を実現しています。
また、オプションで足回りをグレードアップすることでさらに快適な走行性能を得ることが出来ます。

緊急避難用車両として

床下収納は一部車両オプションになります

昨今、毎日使えて、いざという時の為に車中泊機能を完備した車をお探しのお客様が多くなりました。
ハイエースキャンピングカーは積載スペースも大きく、非常食やペットボトルの水も備蓄しておけますし、医療品や衣類、簡易トイレ、煮炊きできるキャンプ用品と燃料ほか、サバイバルに必要なものはほぼ何でも収納しておけます。

ソーラーパネルは一部車両オプションになります

また、電気が不通になっても、キャンピングカーには室内専用のサブバッテリーシステムがあるので、情報収集に必要な電子機器への充電や室内照明の電源などは十分確保できます。
災害時の緊急避難場所として機能するハイエースキャンピングカーは、自然災害の多い日本では、今後ますます需要が高まってくるでしょう。

さらに快適に使いやすく

キャンピングカーと日々の旅

ハイエースのナローやワイドミドルに車種を絞った後、ケイワークスのキャンピングカーを選んでくださるお客様が非常に多くなってきました。
お客様にご購入の動機について伺うと、ケイワークスの毎日使えるキャンピングカー作りに共感された事を教えて頂きました。

ケイワークスは毎日使えるキャンピングカーを通して、ご家族やご友人など大切な方々と、温もりのある絆をはぐくんでいただきたいという気持ちを持ち続けています。

そのためにはどんな仕様が必要なのか、いかなるデザインがふさわしいのか、もっと快適に過ごせる安全性の高い素材はないだろうかと、日々キャンピングカーの製造に専心しています。

ケイワークスは、これからもこの気持ちを忘れることなく、ケイワークスのみならず協力会社を挙げて毎日使えるキャンピングカーの製造に取り組んでまいります。

広島県のキャンピングカー専門店
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